早漏の原因は疲労?ダポキセチンとLシトルリンの効果

早漏の原因として疲労は関係しているのでしょうか。
疲労がたまっている男性疲労といっても精神的なものの場合、大いに関係してくるといえます。
仕事の疲労はストレスになります。
そしてこのストレスこそが早漏の原因になっていることが多々あるのです。
射精に関わっているのは自律神経のなかでも交感神経と呼ばれている神経です。
交感神経の働きが強すぎると射精にいたる時間が短くなります。
そして交感神経の働きを高めているのがノルアドレナリンであり、ノルアドレナリンの働きを抑制しているのがセロトニンという脳内物質です。
両者がバランスを保っているときは精神的に安定している状態であり、正常な性行為が可能なのですが、ノルアドレナリンが多すぎるとはじまってすぐに射精してしまう早漏になってしまうのです。
ダポキセチンという薬はセロトニンという脳内物質の量を増やして交感神経の高まりを抑えます。
そのため過剰な興奮をおさえることで射精のタイミングを遅らせることができるのです。
行為の前に服用することで射精までの時間を4倍ちかく延ばすことができます。
もうひとつはLシトルリンという成分ですが、これ自体は特別なものではなく、きゅうりやスイカなどの野菜に多く含まれているアミノ酸の一種です。
どのような効果があるのかというと、血管を広げ血流を増やす働きがあります。
そのため海綿体への血流量を増加させ勃起を促進する効果もあります。
また30代に差し掛かってくるあたりから起き始める行為の最中にペニスが萎えてしまう中折れなどの心配もなくなります。
またLシトルリンにはそれ以外にも、元気が出る、精力を増強する効果もあります。
疲労を感じていて性行為などできないような状態から回復させるパワーがあります。